小顔を実現させるヘアスタイルの基本をわかりやすく紹介

小顔は生まれつくものではなく、作るもの! 

ヘアスタイルが顔に与える影響は大きく、やみくもに切ってしまえば大惨事になってしまいます。 髪はいずれは伸びますが、すぐには元に戻りません。 しっくりこないヘアスタイルで過ごす数か月なんて、苦痛以外の何物でもない! そんな後悔を避けるためにも、サロンに行く前に小顔ヘアスタイルの基本を知っておきましょう。

小顔を作るポイント

小顔になりたいと思っている女性はとっても多いですよね。
小顔の利点はモテる、かわいく見える、スタイルよく見える、服が決まる、などがあります。
世の女性たちは小顔を求めてあらゆる情報を手に入れては実行しています。
エクササイズで顔を引き締める?
美顔ローラーでころころ?
リンパマッサージ?
どれも継続的な努力が必要なので、飽きて放り出した経験のある方もいるでしょう。
むくみは取れて顔立ちがすっきりしても、骨格そのものが縮むわけではないので、劇的な変化とは言いづらいかもしれません。
では小顔を手に入れることは不可能なの?
持って生まれついた顔はどうしようもないと諦めるしかないのか?
いいえ、あることで簡単に小顔に見えます。
少しお金はかかりますが、2時間ほどで劇的なまでに変わります。

その方法はズバリ、ヘアスタイル!
骨格以上に小顔になるのは不可能、なら小顔に見せちゃえばいい。
小顔に「なる」ではなく、小顔に「見せる」。
この切り替えが大切です!

ヘアスタイルは「額縁」のようなもの。
同じ絵を飾るにしても、例えば木製のシンプルでナチュラルな額縁と金色に塗られた厚みのあるゴージャスな額縁では、絵から受ける印象は全く変わりますよね。
ヘアスタイルもそれと同じです。
ある女性がまっすぐ下ろされた黒髪にしていれば大和撫子に、明るいカラーで波打つウエーブヘアなら西洋のお人形さんのような印象を受けるでしょう。
まったく同じ顔の同一人物なのに!
ヘアスタイルの威力はそれだけ大きいのです。
カットやパーマ、カラーの組み合わせでゴージャスにもなり、フェミニンにもなり、そして大失敗すれば大顔にもなり、小顔を狙ってヘアスタイルを選べば小顔になれます!
こんなにお手軽に小顔をゲットできるのであれば、利用しない手はありません。

小顔は作れる、おしゃれは計算!
さあ、行ってみましょう!

ふんわり丸顔さんとおっとり面長さんの小顔術

丸顔タイプの女性は額やほお、あごとすべてのパーツに柔らかい丸みがあり、ふんわりと優しい雰囲気を持っています。 一方で面長タイプはお顔の横幅が狭めで丸みが少なく、すっきりと落ち着いた、上品な雰囲気の女性が多いです。 これだけ違う二つのお顔をひし形に近づけていくには、どんなコツがあるのでしょう。

クールな三角さんと凛としたベースさんの小顔術

三角タイプの女性はハチ周りが張っている傾向にあり、とがったあごでお顔の下半分がシャープに見えるので、知的でクールな印象を与えます。 ベースタイプは広めの額としっかりしたエラが特徴で、おおらかで意志の強さを感じさせる女性が多いです。 特徴のあるあごとエラを上手にカバーして、小顔を手に入れましょう。