小顔を実現させるヘアスタイルの基本をわかりやすく紹介

小顔は生まれつくものではなく、作るもの! 

キーワードは「ひし形」!

小顔で有名なタレントさんのヘアスタイルのまねをしても、思ったほど小顔効果が出なくて首を傾げた方もいるのではないでしょうか。
もっとも小顔効果の高いヘアスタイルは「ひし形」と言われています。
ひし形とは縦と横の比率が3対2の割合になること、つまりお顔の肌色の部分=額からあごにかけての「高さ」が頬骨の「横幅」の1・5倍になっていればよいのです。
卵顔さんがこの黄金比率を生まれながらに備えているので、タブーの髪型はほぼないと言われています。

でも、世の中の女性は卵顔ばかりではありません。
輪郭が丸い方、あごが細い方、顔の形は人それぞれ。
では諦める?
そんなことはありえません!
髪の毛を細工して近づけてしまえばいいのです。
カットで余計な部分のボリュームをおさえたり、逆にパーマで足りない部分にボリュームを足したり。
そうしてお顔の肌色の部分がひし形に見えるようにヘアスタイルを作れば、あっというまに小顔レディです!

コツは顔のタイプに合わせた足し算引き算

小顔にするにはヘアスタイルでひし形を作ればいいというのはわかりました。
でも、具体的にどうすればひし形シルエットを作れるのでしょう。
ここで重要になってくるのが顔のタイプ。
顔の形は人それぞれ違い、だいたい大きく4パターンに分けられます。
丸顔、面長、三角、ベースの4つです。
丸顔さんは縦と横が同じくらいなのでまぁるく見える、面長さんは縦の方が長くてほっそり見える。
三角さんは3対2の黄金比はクリアしていますが、あごが細くとがっています。
ベースさんは縦よりヨコが長くてエラが目立つ。

基本的に小顔ヘアスタイルは、前髪とトップの髪、顔周りの髪型でバランスを調整していきます。
縦が足りないなら、額を見せて長さを足す。
横幅が足りないならふんわりパーマでボリュームを出すなどです。
顔のタイプごとに足すべきところを足し、引くべきところを引いていけば、あっという間に小顔は実現します。
小顔は計算から!